柔道界でいま最も注目されている高校生、大井彩蓮(おおい いろは)さん。
ミラモンGOLDへの出演が決まり、「どんな選手なの?」「経歴が知りたい!」と気になる人が一気に増えています。
中学時代の全国制覇に始まり、高校では世界カデ・世界ジュニアを同一年で優勝。
さらにパリ五輪銀メダリストを内股で破るなど、“超新星”と言われる理由にも納得です。
この記事で紹介すること
- プロフィール
- 柔道を始めたきっかけ
- 中学〜高校の経歴
- 世界大会での実績
- 戦績まとめ
未来が楽しみすぎる18歳の強さを、一緒に見ていきましょう。
ぜひ最後までご覧ください。
目次
大井彩蓮さんはどんな選手?プロフィールを紹介
大井彩蓮(おおい いろは)さんは、奈良県出身の柔道選手で、52kg級で活躍しています。
「将来の日本代表候補」と言われるほどの実力を持つ選手です。
まずはプロフィールをまとめます。
小学生のころから柔道を続けてきたことで基礎がしっかり身についており、高校生の年代で世界のトップに立つという快挙を果たしています。
柔道を始めたきっかけは?母の影響で小学1年生からスタート
大井彩蓮さんが柔道を始めた理由は、全日本強化選手だった母親の影響です。
小学生時代の主な実績はこちら★
小学生時代は全国優勝こそなかったものの、県レベルで安定した成績を残し、成長につながる経験を積んでいます。
とくにお母さんの存在が大井選手の柔道人生を大きく支えたことがわかりますね!
中学時代で一気に開花!全国優勝の原点
五條東中学に進学すると、大井彩蓮さんの才能が一気に開花します。
中学3年時には—
- 全国中学校柔道大会 個人戦 52kg級 優勝
- 団体戦でも3位に貢献
中学で全国の頂点に立ったことで、世代トップクラスの選手として注目される存在に。
ここで掴んだ「全国制覇の経験」が、その後の大舞台への自信につながっています。
比叡山高校でさらに飛躍!国内大会・国際大会で圧倒的な強さ
高校は柔道の名門・比叡山高校へ進学。
レベルの高い環境でさらに実力を伸ばし、国内外の大会で次々と結果を残していきます。
高校1年の主な成績
- インターハイ団体戦:2位
- 全日本ジュニア:準優勝(決勝で神谷鈴選手に敗れる)
高校に入ってすぐ全国上位に入り、「高校女子52kg級の有望株」として注目される存在に。
高校2年で全国&世界を制覇!
高校2年生の成績がとにかく圧倒的です。
- インターハイ個人戦:優勝
- 世界カデ:優勝
- 世界ジュニア:優勝(オール一本勝ち)
しかも、世界カデと世界ジュニアを同一年で制したのは日本史上初。
この記録が大井選手の名を一気に全国へ広げました。
高校3年で国際大会のグランプリ優勝!五輪メダリストを撃破
2025年、高校3年でまた大きなニュースが生まれます。
それが、グランプリ・リンツでの優勝。
しかも決勝の相手は、パリオリンピック銀メダリストディストリア・クラスニキ選手(コソボ)。
この結果により、大井選手は「IJFワールド柔道ツアー初出場で優勝」という快挙を達成し、将来の五輪代表候補として一気に注目度が高まりました。
戦績まとめ(小学生〜高校)
これまでの主な戦績を分かりやすくまとめると、以下のとおりです。
- 全国中学大会:優勝(個人)・3位(団体)
- インターハイ:優勝、5位など
- 全国高校選手権:2位(個人・団体)
- 世界カデ:優勝
- 世界ジュニア:優勝
- グランプリ・リンツ:優勝
- 全日本ジュニア:優勝
- 国スポ:優勝
高校生でここまでの実績を持つ選手は非常に珍しく、将来の日本代表入りが濃厚と言われています。
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まとめ
最後にこの記事のポイントを簡単にまとめます。
- 大井彩蓮さんは奈良県出身の52kg級柔道家
- 中学で全国優勝、高校で世界大会を制覇
- 世界カデ&世界ジュニアのW優勝は史上初
- グランプリ・リンツで五輪メダリストに勝利
- 将来の五輪候補とされる超新星
ミラモンGOLDでの紹介により、さらに注目度が上がること間違いなし。
これからの活躍にも大注目ですね!


小学1年生で柔道をスタートし、早い段階から本格的に競技に関わってきました。