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ばけばけのレフカダヘブン役は誰?俳優トミー・バストウのプロフィールと経歴まとめ

朝ドラを楽しみにしていると、新しいキャストが気になりますよね。

ばけばけで登場するレフカダヘブン役を演じる俳優も話題になっています。

トミー・バストウさんはどんな人物なのか知りたい方も多いはずです。

この記事では出身や身長などプロフィールもあわせて紹介します。

この記事でわかること

  • ばけばけのレフカダヘブン役の俳優について
  • トミー・バストウさんの出身国や身長
  • 経歴や出演作品のまとめ

ぜひ最後までご覧ください。

ばけばけのレフカダヘブン役は誰?

結論からいうと、2025年度後期の朝ドラ「ばけばけ」でレフカダヘブンを演じるのは、イギリス出身の俳優トミー・バストウさんです。

レフカダヘブンは、新聞記者として来日し、その後松江で英語を教えることになる人物です。

さらに、物語のヒロイン・松野トキと出会い、交流を深めていく重要な役どころです。

レフカダヘブンの役は、実在の作家ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルにしており、ドラマの中でも特に存在感を放つキャラクターといえるでしょう。

レフカダヘブンを演じるのは俳優トミー・バストウ

レフカダヘブンを演じる、イギリスの俳優トミー・バストウさん。

彼はオーディションで1767人の応募者の中から選ばれたことが発表されています。

興味深いのは、その応募のきっかけです。

ドラマ「SHOGUN 将軍」で共演した穂志もえかさんからオーディションの存在を聞き、制作統括の橋爪國臣さんに自ら日本語でメールを送ったと報じられています。

その熱意が評価され、見事に役を勝ち取ったのです。

つまり、トミー・バストウさんは演技力だけでなく、自らチャンスをつかみにいく積極性も持ち合わせた俳優といえますね。

トミー・バストウさんのプロフィール

基本的なプロフィールを整理すると次のとおりです。

  • 本名:Thomas Derek Bastow
  • 名前:トミー・バストウ(Tommy Bastow)さん
  • 生年月日:1991年8月26日
  • 年齢:34歳(2025年時点)
  • 出身地:イングランド・サリー州エプソム
  • 国籍:イギリス
  • 身長:185cm
  • 職業:俳優・ミュージシャン
  • 所属事務所:officeMUGI、CAMINO REAL(共同マネジメント)

髪は茶色で瞳は青色。

背が高くスタイルもよいため舞台映えするのが特徴です。

さらに、日本語が堪能で、インタビューや会見では流暢に日本語を話す姿が紹介されています。

トミー・バストウさんの経歴

トミー・バストウさんは13歳で演技の世界に入り、イギリスのテレビ広告などで活動を始めました。

教育の面では、シティ・オブ・ロンドン・フリーメンズ・スクールに通い、その後、舞台芸術で有名なブリット・スクールへ進学しました。

俳優を目指したきっかけは、父親と一緒に観た映画でした。

『時計じかけのオレンジ』や『アメリカン・サイコ』などの作品から大きな刺激を受け、役者を志すようになったと語られています。

主な出演作品

トミー・バストウさんは映画、テレビ、舞台と幅広く出演してきました。代表的な作品を紹介します。

  • 映画『ジョージアの日記/ゆーうつでキラキラな毎日』(2008年)デイヴ役
  • 映画『エクソシズム』(2010年)アレックス役
  • BBCドラマ『ロビンフッド』 若きギズボーン卿役
  • ドラマ『イーストエンダーズ』 セブ・パーカー役
  • 日独合作ドラマ『The Window』(2021年)キーラン役
  • 映画『ネバー・バックダウン/自由への反乱』(2021年)アスラン役
  • テレビシリーズ『SHOGUN 将軍』(2024年)ポルトガル人司祭マルティン・アルヴィト役
  • 連続テレビ小説『ばけばけ』(2025年放送予定)レフカダヘブン役

特に「SHOGUN 将軍」では日本語を使った演技が注目を集め、日本の視聴者にも強い印象を残しました。

ミュージシャンとしての活動

俳優だけでなく、ミュージシャンとしても活動しているのがトミー・バストウさんの特徴です。

2007年にバンド「FranKo」を結成し、リードボーカルを担当しました。

アルバムをリリースし、イギリス国内だけでなく海外ツアーも行っています。

俳優だけでなく、ミュージシャンとしても活躍しているとは多才ですよね!

音楽活動で磨かれた表現力は、俳優としての活動にも生かされていると考えられます。

また、「FranKo」の楽曲はYouTubeでも公式に公開されています。

下記のMVでは、トミー・バストウさんの歌声を実際に聴くことができます。

FranKo – Night Time(デビュー曲で代表作)

歌声を聴くと、ステージパフォーマンスの迫力と同時に、感情をまっすぐに伝える表現力が伝わってきます。

こうした音楽経験が、役者としての表現にも深みを与えていますね。

朝ドラばけばけでの役どころと期待

レフカダヘブンは、新聞記者として来日し、松江で英語を教えることになるキャラクターです。

異文化を背景にした人物として、物語に深みを与える役割を担います。

また、ヒロインの松野トキや周囲の登場人物との交流を通して、友情や理解、文化の違いを描いていくことも期待されています。

日本語が堪能な俳優トミー・バストウさんだからこそ、リアルで魅力的なキャラクターになるのではないでしょうか。

まとめ|トミー・バストウが演じるレフカダヘブンとは

ここまで、朝ドラ「ばけばけ」でレフカダヘブンを演じるトミー・バストウさんについて紹介しました。

この記事で紹介したこと

  • レフカダヘブン役を演じるのはイギリス出身の俳優トミー・バストウさん
  • 出身地はサリー州エプソム、身長185cm
  • 本名はThomas Derek Bastow
  • 映画やドラマに幅広く出演し、日本語も堪能
  • ミュージシャンとしても活動歴がある
  • 「ばけばけ」では重要キャストとしてヒロインと交流する役どころ

国際的な経験を持ち、日本文化にも深い関心を抱いてきたトミー・バストウさん。

彼がどのようにレフカダヘブンを演じるのか、放送が待ち遠しいですね。

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